痴漢抑止バッジのチラシ作成の打ち合わせをしたら……

痴漢抑止バッジをより多くの方に知ってもらうために、チラシを作成しようと思っています。今日は、デザイナーさんのところに打ち合わせに行ってきました。
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初めてのデザイン事務所で、担当は40代の男性デザイナーで、痴漢抑止バッジのことはニュース等では聞いたことがなかったそうです。

最初は、ご自身の周りで痴漢に遭ったという話を聞いたことがないし、電車内でも痴漢に遭っている人を見たことがないから、あまりピンとこないとおっしゃっていました。

痴漢抑止バッジに限りませんが、販促物を作る時には、デザイナーさんがコンセプトや製品にどれだけ。興味を持ったり、共感をしてくれたりするかが重要なポイントになります。

あまり関心を持っていただけないようだったら、お願いするのは無理かな・・・と、思いながら打ち合わせを進めていました。

痴漢抑止バッジの開発経緯やコンセプトなどの説明をしていると、次第に自分が電車内で痴漢冤罪に間違われないようにどのように気を配っているかという話をしてくれるようになりました。

やはり男性にとっては、痴漢冤罪は他人事ではないのだなぁと思います。何もしていないのに、いつ犯罪に巻き込まれてしまうかわからないというのは、誰にとっても大きなストレスです。

痴漢抑止バッジが普及すれば、被害者が減り、加害者がいなくなり、結果として、痴漢冤罪もおきない。痴漢に抑止バッジは、被害者を守ると同時に痴漢をしない男性たちを守るツールにもなります。

そんな話をしていたら、どんどんどんどん痴漢抑止バッジに関心を深めてくれました。

あぁ、この方にだったら、お任せしても大丈夫だなと思ったときに「このバッジ、今購入できますか?」とおしゃるのです。

「娘がいるから、持たせたい。今は、まだ小学生だけど」と言って、その場で三つ購入してくださいました。

痴漢抑止バッジは、今は、ネット通販で販売しているので、こんなふうに目の前で購入していただく機会はめったにありません。

コンセプトを理解して、購入していただけるのはとても嬉しいです。

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